Get to know MDN better
このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docs コミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
条件(三項)演算子は JavaScript では唯一の、 3 つのオペランドをとる演算子です。 条件に続いて疑問符 (?)、そして条件が真値であった場合に実行する式、コロン (:) が続き、条件が偽値であった場合に実行する式が最後に来ます。 この演算子は、 if...else 文の代替としてよく用いられます。
値が条件として使用される式です。
exprIfTruecondition が真値 (true と等しいか、 true に変換できる値) と評価された場合に評価される式です。
exprIfFalsecondition が偽値 (false と等しいか、 false に変換できる値) と評価された場合に評価される式です。
false についていえば、偽値になる可能性がある式は null, NaN, 0, 空文字列 (""), undefined です。 condition がこのうちの何れかであれば、条件演算子の結果は exprIfFalse の式を実行した結果になります。
よくある使い方の一つに、 null になる可能性がある値を扱うというものがあります。
三項演算子は右結合なので、以下のような方法で if … else if … else if … else の連鎖と同様に「連鎖」させることができます。
これは次の if...else の連鎖と同じです。
| ECMAScript® 2027 Language Specification # sec-conditional-operator |
ブラウザー互換性一覧表を表示するには、JavaScript を有効にしてください。
より良いインターネットのための青写真。
このコンテンツの一部は、©1998–2026 個人の mozilla.org 協力者です。コンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとで利用できます。