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この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2016年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
unicode は RegExp インスタンスのアクセサープロパティで、この正規表現に u フラグが使用されているかどうかを返します。
RegExp.prototype.unicode の値は true ならば u フラグが使用されていることを示し、そうでなければ false となります。u フラグは Unicode に関連する様々な機能を有効にします。 "u" フラグを使用すると、次のようになります。
構文の間違いを防ぐために、構文解析の動作を変更したものが他にもあります(正規表現構文の厳格モードに似ています)。これらの構文はすべて非推奨であり、ウェブの互換性のためだけに残されているもの ですので、頼らないでください。
unicode の設定アクセサーは undefined です。このプロパティを直接変更することはできません。
Unicode 対応モードと言う言葉を使うときは、u または v のどちらかのフラグがついた正規表現を指し、この場合は正規表現が Unicode に関連した機能(Unicode 文字クラスエスケープなど)が利用できるようになり、もっと厳格化した構文ルールになります。u と v は同じ正規表現を互換性のない方法で解釈するため、両方のフラグを使用すると SyntaxError になります。
同様に、正規表現が u フラグも v フラグも持たない場合、Unicode 非対応モードとなります。この場合、正規表現は UTF-16 コード単位の並びとして解釈され、たくさんの古い構文が構文エラーにならなくなります。
| ECMAScript® 2027 Language Specification # sec-get-regexp.prototype.unicode |
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