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HTTP の PUT メソッドは、新しいリソースを作成するか、指定したリソースの表現をリクエストのコンテンツで置き換えます。
PUT と POST との違いは、PUT はべき等であることです。1 回だけ呼び出しても、連続して複数回呼び出しても違いはありません(副作用がありません)。
| あり |
| 可 |
| なし |
| あり |
| 不可 |
| 不可 |
Host ヘッダーで提供される情報と組み合わせたときの、リクエストのターゲットリソースを識別します。 これは元のサーバーへのリクエストにおいては絶対パス(/path/to/file.html など)であり、プロキシーへのリクエストにおいては絶対 URL(http://www.example.com/path/to/file.html など)です。
<query> 省略可疑問符 ? で始まるオプションのクエリー成分。 多くの場合、key=value の組の形で識別情報を保持するために使用されます。
次の PUT リクエストは、example.com/new.html に <p>新しいファイル</p> というコンテンツでリソースを作成するよう要求します。
対象リソースに現在の表現が存在せず、 PUT リクエストによって正常に作成された場合、サーバーはユーザーエージェントに 201 Created レスポンスを通知します。
対象リソースに現在の表現が存在し、その表現が内容の表現の状態に従って変更が完了した場合、サーバーは 200 OK または 204 No Content のどちらかのレスポンスによって、リクエストが正常に完了したことを示します。
| HTTP Semantics # PUT |
ブラウザーはユーザー主導のアクションにPUTメソッドを使用しないため、「ブラウザー互換性」は適用されません。 開発者は fetch() を使ってこのリクエストメソッドを設定することができます。
This page was last modified on 2026年2月7日 by MDN contributors.
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