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This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since 2020年1月.
* Some parts of this feature may have varying levels of support.
<summary> は HTML の要素で、 <details> 要素の折りたたみボックスの要約、キャプション、説明、凡例を表します。 <summary> 要素をクリックすると、親の <details> 要素の開閉状態を切り替えることができます。
この要素はグローバル属性のみを持ちます。
<summary> 要素の中身には、見出しコンテンツ、プレーンテキスト、段落内で使用できる HTML が入れられます。
<summary> 要素は、 <details> 要素の最初の子としてのみ使用できます。ユーザーがこの概要をクリックすると、親の <details> 要素が開閉し、 toggle イベントが <details> 要素に送信され、状態が変化したことを知ることができます。
<details> の内容は、<summary> のアクセシブル説明となります。
<details> 要素の最初の子が <summary> 要素でない場合、ユーザーエージェントは既定の文字列(ふつうは「詳細」)を折りたたみボックスのラベルとして使用します。
HTML 仕様書では、<summary> の既定のスタイルに display: list-item が含まれています。これで、ラベルの隣に既定で(多くは三角形で)表示される折りたたみウィジェットとして表示されるアイコンを変更したり削除したりすることができます。
スタイルを display: block に変更すると、展開用の三角印を削除することができます。
詳しくはブラウザーの互換性の節をご覧ください。すべてのブラウザーがこの要素の機能すべてに対応しているわけではありません。
Safari などの Webkit ベースのブラウザーでは、標準外の CSS 擬似要素 ::-webkit-details-marker によって、アイコンの表示を制御することが可能です。三角形の表示を消すには、 summary::-webkit-details-marker { display: none } を使用してください。
以下に <summary> を使用している例をいくつか示します。<details> 要素のドキュメントにもいくつか例があります。
<details> 要素の中で <summary> の使用を示す簡単な例です。
次のように、 <summary> の中で見出し要素を使用することができます。
これは現在のところ、間隔の問題をいくつか抱えており、 CSS を使用して修正することができます。
警告: <summary> 要素の既定のロールは button(子要素からはすべてのロールを外す)ですので、この例はスクリーンリーダーのような支援技術のユーザーには動作しません。<h4> のロールが削除されますので、これらのユーザーからは見出しとして扱われなくなります。
この例は、 <summary> 要素にいくらか意味を追加して、ラベルを重要であると示します。
<summary> 要素のマーカーである展開の三角形は、 CSS でカスタマイズできます。マーカーは ::marker 擬似要素を使用して指定することができます。この擬似要素は、 list-style 一括指定プロパティや、 list-style-type などの個別指定の成分プロパティを受け付けます。これにより、三角形を画像(通常は list-style-image を使用)または文字列(絵文字を含む)に変更することができます。この例では、生成コンテンツを介してカスタム開示アイコンを追加する前に、list-style: none を設定して、1 つの開示ウィジェットのコンテンツを置き換え、別のウィジェットからアイコンを削除しています。
最初の開示ウィジェットでは、 ::marker のスタイルを設定し、 content を <details>要素の [open] 属性に基づいて変更します。2 番目のウィジェットでは、 list-style プロパティを使用してマーカーを除去し、 ::after 擬似要素を使用してスタイルを設定した生成コンテンツを追加しています。また、Safari をターゲットとする ::-webkit-details-marker のスタイルも記載しています。ブラウザー固有の擬似要素のセレクターは、セレクターリストを不正にしないよう、 :is() 擬似クラスに含めています。
CSS には、 [open] 属性セレクターが含まれており、 open 属性が存在する(<details> が開いている)場合にのみ一致します。 :first-of-type および :last-of-type 擬似クラスは、同じ型の最初の要素および兄弟要素をターゲットにします。-webkit- 接頭辞付き擬似要素を :is() 擬似クラスの中に含めて寛容なセレクターリストにし、接頭辞付き擬似要素がブラウザーにとって不正な場合でも、セレクターブロック全体が不正になることを防ぎます。また、CSS の入れ子も使用しています。CSS セレクターモジュールを参照してください。
| なし |
| 記述コンテンツ、任意で見出しコンテンツを交ぜることができる |
| 不可。開始タグと終了タグの両方が必要。 |
| <details> 要素 |
| 対応するロールなし |
| 許可されている role なし |
| HTMLElement |
| HTML # the-summary-element |
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This page was last modified on 2025年11月9日 by MDN contributors.
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